AIに仕事を奪われる前に
「利益とお金が残る会社」へ。
セミナーの概要
~ 倒産危機・自己破産寸前から会社をV字回復させた、AI時代の生き残り経営 ~
AIは、入れれば儲かるものではありません。「どこで利益を出すのか」という経営の設計図がないままAIを導入しても、効率化で生まれた利益は、そのまま価格競争に吸い取られて消えていきます。下請け体質の会社ほど、これが起こります。
では、その設計図はどう描けばいいのか。私は、崖っぷちの現場でそれを証明してきました。
当時、私たちを襲ったのは「価格競争とバブル崩壊」という構造変化でした。いま、すべての経営者を襲っているのは「AIによる仕事の構造変化」です。形は違っても、本質は同じです。
環境の激変に“なりゆき”で対応した会社から、順番に消えていく。変化を「自社の利益構造を作り直すチャンス」に変えた会社だけが、生き残る。
私が債務超過の町工場で実践し、その後コンサルタントとして全国の経営者と結果を出してきた「利益とお金を残す経営の原則」は、AI時代にこそ効きます。本セミナーでは、その原則をAI時代にどう使うかを、精神論ではなく具体的にお伝えします。机上の理論ではありません。自分の会社で、自分の借金で、証明してきた話です。
こんな不安を、ひとりで抱えていませんか
- ?AIの進化で、自社の仕事そのものが奪われるのではないか
- ?ChatGPTを入れて便利にはなった。なのに、なぜか利益は1円も増えていない
- ?売上はある。でも手元に現金が残らず、資金繰りの不安が消えない
- ?高齢化する社員、来ない若手、世代間の溝。人の問題が頭から離れない
こんな方におすすめ
- AIの普及で自社の事業の先行きに不安を感じている経営者様
- AIを導入したものの、利益につながっている実感がない企業様
- 売上はあるのに手元に現金が残らず、資金繰りに悩む経営者様
- 価格競争・下請け体質から抜け出し、利益体質へ転換したい方
開催概要
開催日
2026年7月22日(水)14:00〜15:30 満席
定 員
10名
席に限りがございます。お早めにお申し込みください。
備 考
・筆記用具・電卓・ノートをご持参ください。
・従業員数70名以下の企業の経営者・代表者様
または次期経営者様 限定のセミナーとなっております。
・同業者様・税理士様はご遠慮ください。
プログラム
- なぜAIを入れても利益が1円も増えないのか
- 「どこで利益を出すか」——経営の設計図の描き方
- 下請け体質・価格競争から抜け出す利益構造の作り直し方
- 債務超過の町工場をV字回復させた「利益とお金を残す経営の原則」
- AI時代の構造変化を「チャンス」に変えて生き残る経営
登壇者
齊田 隆治
株式会社 デュオ経営総研 代表取締役
後継者育成パートナー
1953年生まれ、早稲田大学商学部卒業後、東京のプラスチック専門商社へ入社。10年間の会社員生活を経験し、その後の社長業で酸いも甘いも体験。机上の空理空論ではない、クライアント様の自立と成功に向けて全身全霊をもって問題解決にあたる姿勢が好評。
現在は、後継者社長の参謀として社長の悩み・孤独感・誰にもいえない苦しみを理解し、同じ目線で一緒に目標に向かって邁進している。
直近の事例では、過去3年間、約1000万円台の赤字の会社(木工製作所・2代目社長)をコンサルし、2年後には約800万円の黒字に成し遂げる。また、赤字、プラスマイナスゼロ、赤字の繰り返しの会社(金型メーカー)を毎期黒字化することに成功。